茶のみ潤

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書道家 茶のみ潤

【 パフォーマンスの魅力にとりつかれた男 】

茶のみ潤のパフォーマンスは、瞑想し集中状態による無の境地の中、意識から解離された挙動により、自身にも予期せぬ事象が起こる。滝の如く天に突き上げた大筆から墨が流れ出し、口から吐き出される墨は空間を清める。怒涛のリズムとカラダが呼応し観客とひとつになり異空間を作り上げたそこには、何も飾らない本人すら気づかぬありのままを表現したひとりのアーティストと衝撃的な作品だけが残る。



プロフィール

4歳の時、看板職人の叔父の影響で「文字」に強い興味を持ち、小学校2年生で、故 村上三島氏の門下生となる。小学校4年生で、「線」の立体性と自身の持つ洞察性を発見し、書道家になることを自覚する。小学校6年生の時、我が心の師、故 榊莫山氏の世界に出会い、非常に強い感銘を受け、中学3年生の時に榊氏の自宅を訪ね弟子入りを請うが断られ、別の方法での書道家への道を模索する。 16歳の時、生まれ育った志摩半島の美しい海にいざなわれサーフィンに出会う。NSA(日本サーフィン連盟)認定2級取得。2012,13全日本サーフィン選手権大会出場。

花園大学 国文学科 書道専攻コースの書道実技入試において、約270名の受験者の中、主席入学をする。在学中は、より深い線の演出方法と書の文字性を研究する。 卒業後サーフショップ勤務のため静岡に移住。退職後29歳の時、単身オーストラリアへ書と波乗りの旅に出る。大陸の海岸線を波を求めて旅をしながら、オージーアーティストとグループ展を開催する等の活動を通し自らのスタイルを追求する。 1年間の旅を終え、帰国後は「茶のみ書道教室」主宰、静岡県各地で講師として活動し、また店舗の看板、筆文字ロゴのデザイン等を手がける。他に企業や行政からの依頼によるアートパフォーマンスやテレビ・ラジオ出演・映画のタイトル文字など活動は多岐にわたる。

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